
▲ アコンカグア △
アコンカグア(Aconcagua)はアンデス山脈にある南米最高峰の山である。
標高 6,962 m(6,962m・6,952mとの文献もあり)。またアジア以外の大陸での最高峰でもある。
死火山であるが、火口、噴火歴はない。アルゼンチンとチリとの国境付近のアルゼンチン側にある。
初登頂は、1897年1月14日のマティアス・ツールブリッゲンによるものである。
1953年1月26日、早稲田大学遠征隊が日本人初登頂を果たした。1968年2月に植村直己が登頂し、下山時に登頂した隣の処女峰(5,700 m)が、後日「明治峰」と命名された。